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こんにちは、ボクは【めたるの妖精】さんです。
ココからは実際にボクたちの製作風景をご案内しますね。
実際には結構大変なんですよぉ〜。

ガリベン君
めたるの妖精さん

STEP1 CADデータ作成
CADデータ作成
STEP2 レーザー切断
CADデータ作成後、レーザー切断その日の気温等でレーザーの設定を微調整したり、重い板を傷付けない様に機械に乗せたりと意外と大変。。。スイッチオン!で、切れる訳じゃないんですよ。
レーザー照射口

レーザー照射中

レーザー切断
STEP3 ジョイント研磨
レーザー切断した後、鉄板から外す際に必ずジョイント(繋ぎ)があります。
全部切っちゃうと落っこちたり引きずったりしてキズが出来ちゃうからです。
板から外した際のジョイントは引っ掛かりやすいのでコレを怪我しないように研磨します。
ジョイントのほとんどは足のトコロベルトが高速回転して削ります
ガリベン君
STEP4 ベンダー曲げ
妖精さん・ガリベン君等の手足以外の多くの曲げの部分は、曲げ専用のベンダーと言う機械を使って曲げていきます。
(鉄板ですから人力での曲げの不可能もありますので)
間違って指を挟むと、指が完全に潰れてしまう機械です。
熟練した作業スタッフが曲げ工程を行っています。
上から曲げ用金型が下がってきて、鉄板をギューッと曲げます。
ペン立てようの、背中の筒を製作
ペン立て用パイプの切断&底網の溶接をします。
パイプ切断>網型抜き>溶接>サンダーで研磨

組み立て(溶接)前の小作業
商品によって様々ですが、組み立て前に行う小作業は色々あります。
下記の紹介は一例になります。(リンクで画像が見る事が出来ます。)
ギターの弦の部分を盛り上げる
ギターの弦の部分を盛り上げる
(叩く)
ボール盤と言う穴あけ用の機械を使い、穴を開ける
ボール盤と言う穴あけ用の機械を使い、
穴を開ける
(ガリベン君にはありません)
STEP6 スポット溶接
ガリベン君の持っている本、そして眼鏡を溶接します。
ココではスポット溶接と言って簡単な電気溶接の方法です。
上下の溶接棒にガリベン君を挟んで足踏みミシンのように足元のスイッチを押すと、上下の溶接棒がくっつき電気流してジュワ〜〜〜!と高熱(電圧)で溶接していきます。
スポット溶接箇所…眼鏡・本
スポット溶接スポット溶接
STEP7 溶接
一般的に板金と言うと連想されるのがこの溶接じゃないかな?
めたるの国製品も勿論溶接はあります。
溶接箇所…背中のペン立てパイプ・ペン立てと背中・台座
溶接

STEP8 メッキ表面加工
・メッキ会社へ、めたる商品運搬。めたる製品の殆どの素材は鉄の為、錆が出てこないようにメッキの表面処理を施します。
STEP9 塗装表面加工
・メッキ処理後、塗装会社へ
・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。
・塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!
表面処理前

ガリベン君完成品

STEP1 CADデータ作成
CADで妖精さんのデータを作成します。
STEP2 レーザー切断
ガリベン君同様、CADデータ作成⇒レーザー切断。ちょっと熱過ぎると細い腕が溶けちゃったりするので、レーザーの熱調整は本当に難しいです。
レーザー照射口

レーザー照射中

レーザー切断
めたるの妖精
STEP3 板からはずす、ジョイント研磨
レーザーで切断後、何百という僕たちの一個一個 キズ・溶接溶け・湾曲した仲間を探しながら丁寧に外します。問題あった仲間はココでお別れです。(泣)
一個一個 キズ・溶接溶け・湾曲した仲間を探すベルトが高速回転してジョイントを削ります
STEP4 表面処理
・メッキ処理&塗装処理
・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。
塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!
めたるの妖精さん完成品



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